非営利活動法人 岐阜県青年のつどい協議会

スローガン・基本方針

地 盤 結 び・再

基本方針

岐阜県青年のつどい協議会は、諸先輩方の夢と志によって、1999 年1 月23 日「岐阜はひとつ、青年のこころはひとつ」の旗印の下、NPO 法人として設立しました。
年を重ねても変わらぬ思いで、平成から令和の時代を引き継いでもらうべく再起を扮して団体運営の望むことが求められています。
平成の時代は、アナログからデジタルに変わるなどを含めて変化が激しい時代でした。
アナログとデジタル、人とひととの繋がり方も大きく変わってきました。
2015 年9 月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030 アジェンダ」にて記載された2030 年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標であるSDGs が推進されており、当協議会においては「住み続けられるまちづくりを」主軸として活動を行ってまいります。
そうした中、これからの明るい未来を作るために大きく関わってくるのが、ボランティア活動となります。仕事の専門分野以外にも幅広い世界と接し、より豊かな生活を築きあげるため、気軽に参加できる環境を整える必要があります。そのためには、NPO法人をはじめとする各種団体が、そうした環境づくりを行う必要があります。
地域の青年団体の存続や事業拡大に向けての手助けを行える団体活動を目的として県内外の各種青年団体との交流を行っていきたいと考えます。
新型コロナウイルス感染症拡大によって、多数で集まることが難しくなったいま、各々の負担が増え、団体運営が難しくなっている現状を鑑み、事業のあり方や手法についての提案および、各団体の特徴を活かし、互いが協力して事業を行うことで、事業の効率化を進めてまいります。

最後に
多くの方々に支えられて、ここまで行って来ることが出来ました。この思いを引き継ぎ、今を生きる青年の繋がりを支えて、共に成長出来る団体運営を行っていきます。これからも変わらぬご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。